市民活動ブログ - 守谷ひょうたんクラブ5月定例会

守谷ひょうたんクラブ5月定例会

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登録団体 » 守谷ひょうたんクラブ
執筆 : 
iijima 2017/5/6 21:26

 こんにちは☆守谷ひょうたんクラブです。

朝晩まだ少し寒い日もあれば、既に夏のような暑い日や、穀雨ではなく雷鳴とどろく豪雨があったり、季節の変わり目は体調管理も大切に、日本のお天気も常に変化しているものですね。

さて、先月いつの間にか定植されていたこのひょうたんも、苗帽子にしっかり守られて、

 

今日の定例会には、こんな姿に成長していました。

 

本日は天気も良く、会員さん達も多く集まり、皆でひょうたんの定植、草むしり、ジャガイモの芽かきなどの作業を行いました。

 

 

新たにひょうたん苗を植えました!

この透明なプラスチックのカバー(苗帽子)で、霜を防いだり、まだ小さな苗を守ります。竹の棒や針金ハンガーをうまいこと使っています、会長のアイデアが光りますw

 

 

 

 

こちらはジャガイモの芽かき、種芋から出た4本の茎を、根を傷つけないようひとつ抜き、3本にしてやります。これでより実に栄養がいきやすく、大きくなるのだそうです。

 

 

芽かきで出てきた小さな粒イモ、これも食べられます!

 

また、定例会ではほぼ必ず皆でやる草むしり、雑草取り、これも、畑をやるには大事なのだと会の長老的存在の会員さんに教えてもらいました。こんな名言があるそうです。

上農は、草を見ずして草をとる

中農は、草が見えて草をとる

下農は、草が見えても草とらず

と、つまりは雑草が生えてきたなと気付く前に仕事しろという教訓でしょうか、すごいですね~

上農(じょうのう)という言葉も聞き慣れないかもしれませんが、昔の方はよく言ったそうです。勉強になりますね~。で、そんな話をしていたらもう一句、

野の草をかる人は  野の果てを見ず

これは、平野いっぱいに蔓延る雑草を果てまで見渡せば、とても全てをキレイにするなど、やりきれない思いになってしまうだろう、しかし、草かりをやるべきは、目の前にある草をひたすら取るのみ、己の目の前の仕事を、ただ見て、行えよ、という意味なのでしょうか。。素晴らしい開拓精神ですね~

 

と、そんな名言や教訓を他にもい~っぱい頭の引き出しに持っている会員さんがひょうたんクラブにはたくさんいます!汗と土にまみれながらも畑作業を通じて、様々な交流をしています。

そのひょうたんクラブ、今年もMOCOフェスタ参加決定しました。5月13日(土)14日(日)守谷駅西口駅前広場にて、ブース出店いたします。会員の力の入った作品が多数並ぶ予定ですので、ぜひお越しくださいませ。

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