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市民活動ブログ - 守谷ひょうたんクラブブログ

秋の瓢箪畑から

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登録団体 » 守谷ひょうたんクラブ
執筆 : 
takachan 2015/9/24 17:52

9月の定例会をしました。

↑打ち合わせの風景|д゚)

 

先月は大きなひょうたんの収穫がありましたが、今回は畑に残ったミニサイズのひょうたんが収穫出来ました。

百成ひょうたんと小豆ひょうたん。手のひらに収まる小さな可愛いひょうたんです。


↑適応能力の高い??ひょうたん(-_-;)棚の形に沿って成長した模様・・・

 

・草取り、再びさつまいものツル返し作業。

・余ったスペースに足長美人の植付。

足長おじさんではなく、「足長美人」という品種の長ネギさんの名前です(‘’)ゞ 

 

第32回守谷市商工まつり打ち合わせ

 ひょうたんクラブは9月27日限定でひょうたん販売を致します。

尚、売り上げの一部は守谷市市民活動支援センターを通じて今回の台風18号大雨災害の義援金として寄付させて頂きます。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 8月第4土曜日の午前中、畑にて永宝の収穫がありました。

この日は曇りのち小雨、気温も23度と8月にしては涼しかったのですが、作業も進み、集まったメンバーで次々とひょうたん(永宝)を収穫しました。今年も?大収穫の豊作!?となりました。
 
嬉しそうなこの表情!
 
 
 
美しい曲線美!! 唯一無二の愛らしいフォルム!! 自然が生み出すアートです!!
 
 
 
色白にうっすら緑がかったひょうたんの肌触りはしっとりすべすべ(*´ω`*)
 
 
 
収穫した実は皆でわけることに・・どれがもらえるかは、公平にアミダくじで決めましたw
 
 
ちなみに副産物とは思えないほど大収穫のこちら!
 
まんまる大きなスイカは割ると真っ赤!大変甘くて皆大喜びでありました(∩´∀`)∩会員H様☆ありがとうございます(*´ω`*)ごちそうさまでした!
 
 
 
 
収穫後は今後の活動スケジュールの打ち合わせと、素瓢箪を作るための水漬けについて、会長から講義がありました。そう、ひょうたんはこれからが本番といってもよいのです!収穫したそのままでは器として使えず、内部を腐らせてからキレイにして、乾燥させなければなりません。
まずは実際にひょうたんのてっぺんから、インパクトドライバーを使って穴を開け、そこから細い棒で軽く突きながら、少しずつ水を注ぎます。ひょうたんの内部にはワタとなるものがあり、驚くほど水を吸収します、ゆっくりたっぷり水を飲んだひょうたんは、満タン最後にポコっとかわいいゲップをしました。
この作業を3~4日続けると、表面のお尻部分に濃い色が浮き出てくるそうです。そうしたら全体を水の中に漬け込むサイン。
また、コツとしてひょうたん内部に水を注ぐ時に一緒に少量の土を入れるそうです、微生物の力でワタの腐敗が進み、都合がよいのだとか。
小耳にはさんだ話ですが、汚いドブ水を入れればなお良い!?( ゚Д゚)とか、それでも腐るのは内部のみで、ひょうたんの外側、器としては絶対腐ることがないほど強いのだそうです。未経験の自分は、これから自宅で実際に作業しながら学んでいきたいと思います!
 
 
ひょうたんの収穫がひと段落してから、残ったメンバーでサツマイモのつる返しをしました。
 
つる返しとは、大きく伸び広がった茎を持ち上げて、つるから二次的に発生した根(不定根)を切る作業のことです。これをやらないと、伸びたツルから新たな根が出てきてツルばかり成長し、肝心のイモに栄養がいかないのです。
つる返しは定期的にやらねばならず、また大変腰が折れる重労働でありますが、甘くておいしいイモに育ってもらう為、欠かせません。9月には守谷の子供たちを呼んでイモ掘り大会を予定しています。
それまで太陽にあたって大きく成長しますように。
 
文責 くみちゃん

 8月の定例会はお休みでしたのでひょうたんの作業経過を雑記帳より抜粋。

 

・水遣り・整枝・・・

ぐんぐんと伸びる不要なつたや葉を取り除き光合成を促進します。

 

・さつまいものツル返し・・・

さつまいもは地面に接した場所から根を張ろうとするので、ツルを丸ごとひっくり返し日に当てます。不定根が養水分を吸収してツルボケになるのを防ぎます。

 

・道行く方々が声をかけて下さり嬉しい!!励みになります(#^.^#)

写真撮影をされ、成長を共に楽しみにして下さいます。

 

間もなく「永宝」の収穫第一弾!

皆様に見守って頂いたおかげです。この場を借りてお礼申し上げます_(._.)_

座禅を組んだお釈迦様の御姿にも見えますが如何??

        

                       文責  たかちゃん

 

7月定例会

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登録団体 » 守谷ひょうたんクラブ
執筆 : 
takachan 2015/7/29 10:00

 7月の定例会 ひょうたん栽培方法を学びました。
主に植え付け後の仕立て方と摘芯方法です。
 
無事に根を張ったひょうたんのツルを上に誘引するための最初の支柱です。
 
基本の誘引方法は親ヅルをメインに脇から出てくる子ヅルを伸ばしていく方法です。
ひょうたんは大きさが大小様々なので、摘芯・着果の仕方が異なります。
品種別の細かい作業は更に経験が重要なのだと実感しますφ(..)
 
 
大きなひょうたんはV字の紐で保護します。
遠い昔、子供の時に海で見たブイを思い出します。
 
毎年 試行錯誤し、有益な情報を共有する事がよりよい品質のひょうたんを作る事につながっていくのでしょう。様々な意見が飛び交いますが難しくて~・・・(-_-;)
若輩者の私は今期は加工に専念いたしまして、来年は栽培も実践したいと思います。
 
 
その後
雨後の雑草は生育旺盛、(;´∀`)汗かきかきの草むしりだけど熱中症に気を付け程々に完了。
余ったスペースに水仙の植付けをしました。
 
会員さんが栽培していたので試食~~~!!甘~~いひょうたん!ではなく、まだ熟していないスイカなのでした。味はご想像にお任せします。 
 
6月の定例会の紐の結び方をおさらいしてみたり、
ひょうたんに使う酵素の話、中に詰める素材の話etc・・・
音楽家K女史による楽器談義などでにぎわっておりました。
 
ひょうたんで作る楽器は世界には幾つもあるそうです。
ひょうたんで奏でる音源は非常にプリミティブな楽器ゆえ、
シンプルですが野趣あふれる音でしょうねえ~(#^.^#)
 
そのうち K女史がひょうたん楽器の演奏会を開いてくださるかしらと期待してみます。
瓢箪から駒が出るかな?楽しみです♪
 
活力に満ちた皆様との情報交換はとても元気になるのです。
晴天と眼下に広がる青い畑のもと、ひょうたんの実のように夢も膨らみます。
文責  たかちゃん

作業と生育報告

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登録団体 » 守谷ひょうたんクラブ
執筆 : 
takachan 2015/7/16 17:44

7月 ひょうたんは順調に育っております。

ひょうたんの発育が旺盛な時期は同じ位 雑草も茂り虫も元気に飛び回ります。

定期的な草むしりや水遣り、消毒など管理を怠ることは出来ません。

梅雨の長雨で観察に行かれない日が続きましたが

同じ品種とて形 大きさ くびれ方(#^.^#) 1つも同じ物はなく、個性豊かにのびのびと育っておりました。



ひょうたんがぶら~り、気持ち良さそうです。

こちらは守谷ひょうたんクラブの現会長が名付けた固定種、永宝(えいほう)という品種です。
受粉数が多い場合でも、自ら結実数を取捨選択し、コントロール出来るのだそうです(@_@)



野菜の栽培と同じ様にひょうたんを大きく育てるために間引きます。
じっくりと剪定するひょうたんを吟味中!!



ひょうたんの実に触れると簡単に傷がつくので、素瓢箪にすることが出来ません。

緑色の状態では腐ってしまうのです。
秋にひょうたんが熟すのを待ち、収穫後 素瓢箪(すびょうたん)を作るための加工が必要です。

ひょうたんはとてもデリケートな植物ですし、加工に至るまでも長い道のりですね。

決して簡単ではないひょうたんの奥深さを知れば知るほど魅了されています。


☆会員一同に注意伝達事項を掲載いたします。
ランネート、ハクサップ散布 劇薬につきご注意ください。
 

                                                  文責 たかちゃん

 こんにちは! 守谷ひょうたんクラブ6月定例会の様子です。

 
今回は、ひょうたんに結ぶ飾り紐について、講習会を行いました☆
 
講師はトラクターも運転できるダンディな会員、橋本さん。
 
 
この日は天気もよく、畑の作業後に9名ほどが、黙々と紐と格闘!
橋本さんのお手本を参考に、何度も結びなおしたり間違えたり、やり直ししながら覚えていきます。
 
 
 
 
 
続いて会長清水さんの得意な結び方、会員藤平さんの結び方もその場で急きょ発表。
しかしながらいざ人に伝えようとすると、ふとした瞬間、教えている本人も何をやっているのかわからなくなり・・・と、そんな場面もありましたが、それまで気が付かなかった新しい発見も出てきたようで、会員全員がいつの間にかあーだこーだと盛り上がっていました。紐の結び方っておもしろい!
 
 
 
文殊の知恵という言葉がありますが、数もやはり力になることがあるのですね♪ 講習会のテーマは“技術の向上”ですので、みなでこれからも発展させていきたいと思います!
                   文責   くみちゃん

 

 こんにちは! 守谷ひょうたんクラブ6月の畑の様子です。

 
 

今月上旬、こんな小さなかわいいピーナツのようだった実が・・・

 
 
 
 
いつのまにかこんなことに!!
 
 
 
キレイな黄緑色の実がいっぱい~☆
 
 
ひょうたんの花も、白くてかわいい!
 
 
これからまだまだ蔓はのびます。実もなります。
 
会長をはじめ熱心な会員さん達が、毎日朝晩畑の手入れ、受粉作業に虫取り、草むしりなど、汗を流しながらひょうたんのお世話♪
 
成長が楽しみであります。
 
 
 
                                                                    文責   くみちゃん

 こんにちは☆

 
守谷ひょうたんクラブ5月の畑の様子、更新です!
 
美しい葉っぱがTX車窓の眺めからも目に留まります。
 
 
 
会長をはじめ、熱心な会員さん達がよく世話をしているので、ひょうたんの生育はおおむね順調。このままグングン成長してくれるのが楽しみです!
 
さて、先日この畑の大家さんが、ひょうたんクラブのボランティア活動に賛同して下さり、守谷の子供たちにイモ掘り体験をと、サツマイモ(紅あかり)の苗を大量に寄付して下さいました!写真は半分ほど、来週また植えつけ予定です。
 
 
雑草取りなど大変な作業もありますが、こちらもまた楽しみであります!
 
                             文責  くみちゃん

 こんにちは☆

 
守谷ひょうたんクラブ5月の定例会と畑の様子です。
 
何日か続いた夏日のせいもあるのか、ぐんぐん蔓が伸びてきました。
 
 
 
この日行われたのは、ひょうたんの塗り、及び研ぎ出し技法についての講習です。
講師役を務めたのは陶芸や漆塗りの世界にも精通している会員の藤平さん。説明は穏やかにゆっくりとした口調で、ひとつひとつ考察をかさねてきた奥深さがありました。ありがとうございました!
そして他6名の会員も畑に集まり、小降りの雨の中でしたが、手作り屋根付き青空庵の下、実際に作業を重ね、和気あいあいと皆で技術の向上&発展をはかりました。
 
 
 
以下の写真は実際に研ぎ出してみた作品です(まだ制作途中ですが)
 
 
今の若者にとっては、新鮮でエキセントリックな柄に写るのではないでしょうか?
このような配色とデザインは個人の感じるところ様々で、好みもあります。研ぎ出し中に手につく朱色が血のようでコワーイ~と騒ぎ出す女性も・・・・()
会員も老若男女いますので、温故知新、伝統をふまえて参考にし、また新たな世界を広げるためにも、さまざまなことにチャレンジしながら制作活動を続けてまいります。
 
                                                   文責 くみちゃん

 こんにちは☆

守谷ひょうたんクラブ5月の近況です!
 
東日本大震災を契機に「元気、茨城!!を守谷から発信しよう」をテーマとして始まり、今年で4年目を迎えた「MOCOフェスタ」、未だ復興半ばの県内被災地の支援の為2015年、5月9日10日、TX守谷駅西口駅前広場にて行われました。
忘れません!東日本大震災復興応援とネパール地震緊急支援募金活動を目的に、守谷ひょうたんクラブがボランティアとして、2日間参加してまいりました!
 
 
 
 
 
当日は盛りだくさんのイベントブース、踊りや華やかなステージに加え、ご当地ゆるキャラの登場などもあり、老若男女、多くの人で賑わっていました。
そんな中、ボランティアブースにある、ひょうたんクラブ会員の作品に目を留めて募金をして下さる方も見られ、加えて清水会長のお楽しみトークにも花が咲き、多くのお客様の笑顔と笑い声で和やかにフェスタを過ごすことができました。
 
文責 くみちゃん