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市民活動ブログ - センターブログ

2月11日(日曜)、佐賀県庁で全職員対象にテレワークを導入し定着させた実績を持つ、テレワーク推進の第一人者・森本登志男氏を迎えお話を聞きました。

国は、昨年より7月24日を「テレワーク・デイ」と定め、東京五輪に向けた働き方改革を推奨しています。「オフィスに来なくても仕事できるのが“当たり前”になる、場所に縛られない働き方」の拡大は、これから何をもたらし、若いビジネスパーソンにどのような影響を与えるのでしょうか。



告知チラシを見る(クリック)

1月28日(日曜)、東京大学高齢社会総合研究機構の矢冨直美先生の講演を聞きました。
若い人が入ってくる“まち“の条件とは何か、とがった特徴のある地域が距離の壁を超えることができる理由、どうしたらまちづくりができるのか、そのための人材育成はどうするかなど、啓示に富んだお話を聞くことができました。

 12月17日(日曜)、市民活動支援センター会議室に61人もの方が集まり矢冨先生の講座を聴きました。満席で質問が多かったため、時間を延長して大変好評のうちに終わることとなりました。

<参加者の声> アンケートより抜粋
・充実したセカンドライフにするため「人の役に立つライフテーマを見つける」を教えていただき大変良かったです。
・人生100歳時代の課題(4つ)が分かって元気で長生きするためのヒントになったと思います。
 

講演会「長寿社会のまちづくり」

カテゴリ : 
センター
執筆 : 
staff 2017/1/29 11:44

 1月22日(日曜)センター会議室にて東京大学研究員の木村清一先生による「長寿社会まちづくり」と題して講演会を開催しました。

定員30名のところ36名の参加者がありました。

真剣な質疑が行われ今後の高齢化の対応について参考になる有意義な講演会でした。

 

参加できなかった方や、もう一度聞きたい方は是非ご覧ください。

100歳まで働けるものづくりの職場!
先進コミュニティビジネス「BABAラボ」
 
11月26日(土)市民ギャラリーにて、BABAラボ代表の桑原さんのお話を聞きました。
「BABA」はおばあさんを意味しており、高齢者の視点から子育てを考え、モノづくりにつなげる多くの発想に溢れていました。
多世代の女性たちによる制作工房の起業から運営まで、コミュニティビジネスの先進事例を聞くことができ、守谷で何が出来るかを考えるきっかけになりました。

認知症サポーター養成講座

カテゴリ : 
センター
執筆 : 
staff 2015/6/3 11:00

 5月29日金曜日午後、センター会議室で、在宅介護支援センターわたぼうしの職員を講師に「認知症サポーター養成講座」を開催し、33名が参加しました。認知症について正しく理解し、温かく見守り、支援する「認知症サポーター」になるための講座で、受講者には「オレンジリング」が渡されました。講義の中でのワークショップで認知症の方にどのように対応したら良いのかを学ぶことができました。