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市民活動ブログ - 登録団体ブログ

秋の瓢箪畑から

カテゴリ : 
登録団体 » 守谷ひょうたんクラブ
執筆 : 
takachan 2015/9/24 17:52

9月の定例会をしました。

↑打ち合わせの風景|д゚)

 

先月は大きなひょうたんの収穫がありましたが、今回は畑に残ったミニサイズのひょうたんが収穫出来ました。

百成ひょうたんと小豆ひょうたん。手のひらに収まる小さな可愛いひょうたんです。


↑適応能力の高い??ひょうたん(-_-;)棚の形に沿って成長した模様・・・

 

・草取り、再びさつまいものツル返し作業。

・余ったスペースに足長美人の植付。

足長おじさんではなく、「足長美人」という品種の長ネギさんの名前です(‘’)ゞ 

 

第32回守谷市商工まつり打ち合わせ

 ひょうたんクラブは9月27日限定でひょうたん販売を致します。

尚、売り上げの一部は守谷市市民活動支援センターを通じて今回の台風18号大雨災害の義援金として寄付させて頂きます。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 北守谷の夏まつりは、8月後半に2日間、立沢公園で開催され、地区の風物詩となっています。各自治会や同好会による40前後の出店が中央のやぐらを囲み、3時から9時ごろまで賑わいます。

 今年は第32回目で、82223日に行われました。昼間は幼稚園や小学校のマーチング、御所ケ丘中と守谷高の吹奏楽を皮切りに、ダンスや踊りなどが続きます。日暮れ頃から和太鼓が登場し、22日には守谷絆太鼓が、23日には常陸乃国ふるさと太鼓】が、それぞれ響きわたりました。両日ともに盆踊りでフィナーレをむかえ、今年も盛況で夏まつりが終わりました。

「大太鼓」平和で活気あふれる希望の音色、郷土「北守谷」の隅々まで響く。古屋 亮

「老いも若きも」寄り集まりの住民は今や一体、ベッドタウンは成熟した。 古屋 亮

「フィナーレ」最後はいつも盆踊り大会、町を築く新しい伝統の始まりだ。 岡本恭二

「第14回花ごよみ写真展」は9月10日(木)をもちまして7日間の展示会を終了致しました。期間中、台風の影響で大変な一週間でしたが、悪天候にも関わらず大勢の方のご来場頂きましたこと、会員一同心からお礼申し上げます。有難うございました。
                                               会員一同
 

 

   ◎ 会期中に取材に来て頂いた常陽新聞(崎山勝功 記者)の記事を添付します。   

 

 8月第4土曜日の午前中、畑にて永宝の収穫がありました。

この日は曇りのち小雨、気温も23度と8月にしては涼しかったのですが、作業も進み、集まったメンバーで次々とひょうたん(永宝)を収穫しました。今年も?大収穫の豊作!?となりました。
 
嬉しそうなこの表情!
 
 
 
美しい曲線美!! 唯一無二の愛らしいフォルム!! 自然が生み出すアートです!!
 
 
 
色白にうっすら緑がかったひょうたんの肌触りはしっとりすべすべ(*´ω`*)
 
 
 
収穫した実は皆でわけることに・・どれがもらえるかは、公平にアミダくじで決めましたw
 
 
ちなみに副産物とは思えないほど大収穫のこちら!
 
まんまる大きなスイカは割ると真っ赤!大変甘くて皆大喜びでありました(∩´∀`)∩会員H様☆ありがとうございます(*´ω`*)ごちそうさまでした!
 
 
 
 
収穫後は今後の活動スケジュールの打ち合わせと、素瓢箪を作るための水漬けについて、会長から講義がありました。そう、ひょうたんはこれからが本番といってもよいのです!収穫したそのままでは器として使えず、内部を腐らせてからキレイにして、乾燥させなければなりません。
まずは実際にひょうたんのてっぺんから、インパクトドライバーを使って穴を開け、そこから細い棒で軽く突きながら、少しずつ水を注ぎます。ひょうたんの内部にはワタとなるものがあり、驚くほど水を吸収します、ゆっくりたっぷり水を飲んだひょうたんは、満タン最後にポコっとかわいいゲップをしました。
この作業を3~4日続けると、表面のお尻部分に濃い色が浮き出てくるそうです。そうしたら全体を水の中に漬け込むサイン。
また、コツとしてひょうたん内部に水を注ぐ時に一緒に少量の土を入れるそうです、微生物の力でワタの腐敗が進み、都合がよいのだとか。
小耳にはさんだ話ですが、汚いドブ水を入れればなお良い!?( ゚Д゚)とか、それでも腐るのは内部のみで、ひょうたんの外側、器としては絶対腐ることがないほど強いのだそうです。未経験の自分は、これから自宅で実際に作業しながら学んでいきたいと思います!
 
 
ひょうたんの収穫がひと段落してから、残ったメンバーでサツマイモのつる返しをしました。
 
つる返しとは、大きく伸び広がった茎を持ち上げて、つるから二次的に発生した根(不定根)を切る作業のことです。これをやらないと、伸びたツルから新たな根が出てきてツルばかり成長し、肝心のイモに栄養がいかないのです。
つる返しは定期的にやらねばならず、また大変腰が折れる重労働でありますが、甘くておいしいイモに育ってもらう為、欠かせません。9月には守谷の子供たちを呼んでイモ掘り大会を予定しています。
それまで太陽にあたって大きく成長しますように。
 
文責 くみちゃん

 例会は、毎月第3土曜日に実施、一人5点の新作を持ち寄り、講師の講評を頂きます。

会員数は現在36名、5班に分け班順位で、例会の運営係りに当たります。

ここに発表の作品は、班順(C班)に一人1点、例会合格作品の中から公表するものです。

「里山を射る」 守谷市板戸井  岡本 恭二

「盛夏の夕べ」 埼玉県杉戸町  久保 隆之

「いただきます」 竜ヶ崎市  崎田 春江

「風の波」  坂東市レンゲ祭り 石橋 憲雄

「ひびき」 守谷市立沢  藤井 史夫

 8月の定例会はお休みでしたのでひょうたんの作業経過を雑記帳より抜粋。

 

・水遣り・整枝・・・

ぐんぐんと伸びる不要なつたや葉を取り除き光合成を促進します。

 

・さつまいものツル返し・・・

さつまいもは地面に接した場所から根を張ろうとするので、ツルを丸ごとひっくり返し日に当てます。不定根が養水分を吸収してツルボケになるのを防ぎます。

 

・道行く方々が声をかけて下さり嬉しい!!励みになります(#^.^#)

写真撮影をされ、成長を共に楽しみにして下さいます。

 

間もなく「永宝」の収穫第一弾!

皆様に見守って頂いたおかげです。この場を借りてお礼申し上げます_(._.)_

座禅を組んだお釈迦様の御姿にも見えますが如何??

        

                       文責  たかちゃん

 

 八坂神社祇園祭、守谷では「祇園祭から本当の夏が始まる」と言われています。1200年の「守谷総鎮守八坂神社」例大祭(祇園祭)は例年7月の最終土曜日と決まっていて、今年も7月25日に古式盛大に斉行されました。この祇園祭は幟祭(のぼりまつり)とも呼ばれており、他の神社で例を見ない数多くの幟が立てられます。幟は神様の依代(よりしろ)、つまり天から降りて来る時の目印とされているほか、全体を弓に見たて、魔をはらうものだという説があります。祇園祭は、わがまち守谷の誇れる伝統文化として、いつまでも保存・伝承を願う祭りです。

 

 「辻回し」勇壮な山車と、樹齢400年の大ケヤキと共に守谷を見守る八坂神社 後藤和男

「お神楽」山車の上から、病気を追い払う愉快な舞が奉納される  倉田憲夫

 「フィナーレ」各町内の山車が競演、数万人の熱気の中に終幕する 倉田憲夫

 

 私たち「フォトクラブ写遊」は今年、お陰さまで結成15周年を迎えました。これ迄ご支援ご声援戴いた多くの皆さま、ここ迄大きなフォトクラブに成熟させた先輩会員の方々に心から感謝申し上げます。

「花ごよみ写真展」も、恒例行事としてしっかり定着し、多くのファンに愛されるようになりました。 今回は、講師の先生を含め37名分74点の作品を展示し、お花や写真好きの皆様のご来場を一同心からお待ち申し上げております。

          会 期   9月4日(金)〜10日(木) 9:30〜17:30
            会 場    守谷市市民交流プラザ・市民ギャラリー
                        守谷市御所ケ丘5−25-1 TEL0297-45-2278
 

 毎月10日は友の会主催「友カフェ」開催日です。

気が付くとその趣旨に賛同した10数人の会員が支援センターに集まって来ています。
お茶とSさんが用意して頂いたお茶受け(今回はルバーブのタルト)
を食べながらまずは小手調べとばかりに、その時の旬の話題が提供されスタートです。
 
今回の話題は先日,市役所で販売された「プレミアム商品券」の事で,手に入れるまでの苦労話とその使い方に悩んでいる人がいると言うようなお話でした。
 
いよいよこれからが情報交換の本番

    10月31日守谷小での遊びを子供達と一緒にして欲しいとの依頼有り

⇒きらきらとした純粋な目で見つめられる喜びと,
昔遊んだ記憶を呼び起こし一緒に遊んで見ませんか。

    会員同士のふれあいの機会づくり

⇒11月10日下水道事務所見学とランチ
⇒12月10日鳥の道散歩と忘年会
の計画が提案されました。
正式に詳細内容が決まりましたら会員のみなさんへ展開されます。
その際はふるって参加お願いします。
 
 
「友カフェ」は気軽に楽しく会員同士の情報交換が直接出来る場です。
貴方も一度参加して見ては如何でしょうか。

7月定例会

カテゴリ : 
登録団体 » 守谷ひょうたんクラブ
執筆 : 
takachan 2015/7/29 10:00

 7月の定例会 ひょうたん栽培方法を学びました。
主に植え付け後の仕立て方と摘芯方法です。
 
無事に根を張ったひょうたんのツルを上に誘引するための最初の支柱です。
 
基本の誘引方法は親ヅルをメインに脇から出てくる子ヅルを伸ばしていく方法です。
ひょうたんは大きさが大小様々なので、摘芯・着果の仕方が異なります。
品種別の細かい作業は更に経験が重要なのだと実感しますφ(..)
 
 
大きなひょうたんはV字の紐で保護します。
遠い昔、子供の時に海で見たブイを思い出します。
 
毎年 試行錯誤し、有益な情報を共有する事がよりよい品質のひょうたんを作る事につながっていくのでしょう。様々な意見が飛び交いますが難しくて~・・・(-_-;)
若輩者の私は今期は加工に専念いたしまして、来年は栽培も実践したいと思います。
 
 
その後
雨後の雑草は生育旺盛、(;´∀`)汗かきかきの草むしりだけど熱中症に気を付け程々に完了。
余ったスペースに水仙の植付けをしました。
 
会員さんが栽培していたので試食~~~!!甘~~いひょうたん!ではなく、まだ熟していないスイカなのでした。味はご想像にお任せします。 
 
6月の定例会の紐の結び方をおさらいしてみたり、
ひょうたんに使う酵素の話、中に詰める素材の話etc・・・
音楽家K女史による楽器談義などでにぎわっておりました。
 
ひょうたんで作る楽器は世界には幾つもあるそうです。
ひょうたんで奏でる音源は非常にプリミティブな楽器ゆえ、
シンプルですが野趣あふれる音でしょうねえ~(#^.^#)
 
そのうち K女史がひょうたん楽器の演奏会を開いてくださるかしらと期待してみます。
瓢箪から駒が出るかな?楽しみです♪
 
活力に満ちた皆様との情報交換はとても元気になるのです。
晴天と眼下に広がる青い畑のもと、ひょうたんの実のように夢も膨らみます。
文責  たかちゃん