市民活動ブログ - 最新エントリー

 こんにちは☆

 
11月21日、守谷市民活動支援センター(キターレ2階)で、ひょうたんのランタン作りを行いました。子供から大人まで一般参加者は20名ほど、これにセンターの職員さんやボランティアさん、フォトクラブ写遊さんからの応援や、新聞社からの取材、ひょうたんクラブ会長、会員、またカメラを持った近所の方たちなどで賑わっていました。
 
 
 
この日ランタン作りを主に指導して下さったのは、デザイナーでもあり手芸作家、守谷市の小学校や施設で、手作り作品の講師など、各地で活躍中の国松ふさ子先生。
 
 
 
笑顔がステキな国松先生、かわいらしいキラキラビーズの使い方のコツを、私も個人的に教えて頂きました。(^^
 
 
 
この日制作したひょうたんランタンは、来月TX守谷駅前広場クリスマスイベント(開催日・時間は追ってお知らせ)にて、みなさまにお披露目いたします!
 
数々の瓢箪ランプに加え、ペットボトルランタン、イルミネーション、壮大な光のオン・パレードが駅前を照らす予定です★ 毎年恒例、年々広がりを見せつつあるこのファンタジックなイベント、必見です!乞うご期待☆

 こんにちは☆ 

守谷ひょうたんクラブです!

 

10月ひょうたんの葉はすっかり枯れてしまいましたが、千成、ミニはそのまま蔓の上に残しておきました。すると自然にひょうたんの実も乾燥し、独特の姿であります、腐敗ではなく、錆びていくような、燻されていくような様が美しいと感じるのは私だけでしょうか・・・

 

会長いわく、これは水漬けせずそのまま加工しても味がでるのだとか。サイズも形も唯一無二で、皆ユニークでありました。

 

そしてこちら!

サツマイモです★

 

自分は私事で参加できなかったのですが、会長、会計のO氏が中心となり、守谷市の子供会やゲストを呼んで、盛大なるイモ掘り大会を行いました。

人知れず畑の整備をしてくださった会員のみなさま、ありがとうございました。そしてなにより土地、苗を提供してくださったM様、ありがとうございました。

今年は日照不足からか、なかなかイモのサイズが大きくなるまで時間がかかりましたが、味は大変よく、甘いお芋さんができました♪

競うように一生懸命掘り出していた子供たちの姿が、印象的だったそうです。(∩´∀`)∩掘りたてのイモ、自分の手で収穫した味は、格別だったでしょうね♪

ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました!

 

それから10月31日の定例会では、残ったひょうたん&イモを全て収穫し、畑の整備をしました。

 

 

 

 

各々の連絡や報告、今後の活動予定を確認しながら、少し肌寒くも集まった会員とその家族で、畑作業とお掃除、お片付け・・・今年のひょうたん畑のフィナーレを迎えることができました。

これから冬は収穫したひょうたんを加工する作業がメインになります。

会員の作品がどのようなものに出来上がるか、楽しみであります。

                                                  文責 くみちゃん

 

 

 11月8日、守谷市・老人ホーム峰林荘で「第一回シニアファッションショー」が開かれた。「高齢者なんて呼ばせないお洒落をして、元気に街に繰り出そう」を合い言葉に、平均年齢77歳、男女39名の市民スーパーモデルが、自前の衣装で真紅の花道を闊歩した。今後、回を重ね“モリコレ”として発展させたいと、有志の主催者は手応え充分でした。

笑顔が何より健康の証、通過するだけでも元気の配給。畠山信義

プロ顔負けの堂々たるポーズ、まるで水を得た魚のよう。倉田憲夫

仮装大会か、芸能ショー風も、会場を大いに沸かせた。倉田憲夫

観客も同年輩のシニアたち、一体となって盛り上がった。畠山信義

 守谷市では毎年9月最後の週末、守谷駅西口中央広場において「守谷市商工まつり」が開かれます。第32回となる今年は、直前の910日未明、台風1718号による「関東東北豪雨」によって“隣接する常総市”で鬼怒川の堤防が決壊、約40平方kmの地域が浸水し、約10,000軒もの住宅が床上・床下浸水、一部は流失するという甚大な被害に見舞われました。その為「まつり」は一時中止も検討されましたが、一転「復興支援、がんばれ常総」をテーマに改め、激励と募金活動に方向を変えた特別な祭りとして2627日に敢行されました。

「お祭り広場」普段は人影まばらな広場も、この日は家族連れ等で満杯だ。倉田憲夫 

 

「元気いっぱい」呼び物は関東中から参加の“よさこい”踊り、常総の人達に届け。 畠山信義

 

 「弾ける若さ」青空の下、未来にジャンプする若者のダンスは

カッコいい。倉田憲夫

 

「絆太鼓」心と祈りをバチに込めた「もりや絆太鼓」の熱演は特に胸を打った。 畠山信義

商工祭

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登録団体 » 守谷ひょうたんクラブ
執筆 : 
takachan 2015/10/1 13:48

9月27日()

第32回守谷市商工まつりに参加致しました。

とても賑わっていましたね!!

 

ひょうたんクラブのブースへも沢山の方々に足を運んで頂きました。


お好みの瓢箪を見つけて頂くことは出来ましたでしょうか?

全て1点物なのでお気に入りをお探しであれば午前中が選り取り見取りですよ♪

 

商工祭テーマである〈復興支援 がんばれ!常総〉に賛同し

売上の一部と、お客様からお預かりした義援金は守谷市の方へ

例会は、毎月第3土曜日に実施、一人5点の新作を持ち寄り、講師の講評を頂きます。
会員数は現在38名、5班に分け班順位で、例会の運営係りに当たります。

ここに発表の作品は、班順(D班)に一人1点、例会合格作品の中から公表するものです。 

「清く咲く」 守谷市  小松 洋一 

「サーチ」 取手市  堀北 忠

「叫び」 栃木市出流山  倉田 憲夫

「真夏の夜の群舞」 奥州市江刺 後藤 和男

「夜明けの散歩」 取手市岡堰  高橋 英雄

「五所川原立ちねぶた」 五所川原市  佐是 訓子

秋の瓢箪畑から

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登録団体 » 守谷ひょうたんクラブ
執筆 : 
takachan 2015/9/24 17:52

9月の定例会をしました。

↑打ち合わせの風景|д゚)

 

先月は大きなひょうたんの収穫がありましたが、今回は畑に残ったミニサイズのひょうたんが収穫出来ました。

百成ひょうたんと小豆ひょうたん。手のひらに収まる小さな可愛いひょうたんです。


↑適応能力の高い??ひょうたん(-_-;)棚の形に沿って成長した模様・・・

 

・草取り、再びさつまいものツル返し作業。

・余ったスペースに足長美人の植付。

足長おじさんではなく、「足長美人」という品種の長ネギさんの名前です(‘’)ゞ 

 

第32回守谷市商工まつり打ち合わせ

 ひょうたんクラブは9月27日限定でひょうたん販売を致します。

尚、売り上げの一部は守谷市市民活動支援センターを通じて今回の台風18号大雨災害の義援金として寄付させて頂きます。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 北守谷の夏まつりは、8月後半に2日間、立沢公園で開催され、地区の風物詩となっています。各自治会や同好会による40前後の出店が中央のやぐらを囲み、3時から9時ごろまで賑わいます。

 今年は第32回目で、82223日に行われました。昼間は幼稚園や小学校のマーチング、御所ケ丘中と守谷高の吹奏楽を皮切りに、ダンスや踊りなどが続きます。日暮れ頃から和太鼓が登場し、22日には守谷絆太鼓が、23日には常陸乃国ふるさと太鼓】が、それぞれ響きわたりました。両日ともに盆踊りでフィナーレをむかえ、今年も盛況で夏まつりが終わりました。

「大太鼓」平和で活気あふれる希望の音色、郷土「北守谷」の隅々まで響く。古屋 亮

「老いも若きも」寄り集まりの住民は今や一体、ベッドタウンは成熟した。 古屋 亮

「フィナーレ」最後はいつも盆踊り大会、町を築く新しい伝統の始まりだ。 岡本恭二

「第14回花ごよみ写真展」は9月10日(木)をもちまして7日間の展示会を終了致しました。期間中、台風の影響で大変な一週間でしたが、悪天候にも関わらず大勢の方のご来場頂きましたこと、会員一同心からお礼申し上げます。有難うございました。
                                               会員一同
 

 

   ◎ 会期中に取材に来て頂いた常陽新聞(崎山勝功 記者)の記事を添付します。   

 

 8月第4土曜日の午前中、畑にて永宝の収穫がありました。

この日は曇りのち小雨、気温も23度と8月にしては涼しかったのですが、作業も進み、集まったメンバーで次々とひょうたん(永宝)を収穫しました。今年も?大収穫の豊作!?となりました。
 
嬉しそうなこの表情!
 
 
 
美しい曲線美!! 唯一無二の愛らしいフォルム!! 自然が生み出すアートです!!
 
 
 
色白にうっすら緑がかったひょうたんの肌触りはしっとりすべすべ(*´ω`*)
 
 
 
収穫した実は皆でわけることに・・どれがもらえるかは、公平にアミダくじで決めましたw
 
 
ちなみに副産物とは思えないほど大収穫のこちら!
 
まんまる大きなスイカは割ると真っ赤!大変甘くて皆大喜びでありました(∩´∀`)∩会員H様☆ありがとうございます(*´ω`*)ごちそうさまでした!
 
 
 
 
収穫後は今後の活動スケジュールの打ち合わせと、素瓢箪を作るための水漬けについて、会長から講義がありました。そう、ひょうたんはこれからが本番といってもよいのです!収穫したそのままでは器として使えず、内部を腐らせてからキレイにして、乾燥させなければなりません。
まずは実際にひょうたんのてっぺんから、インパクトドライバーを使って穴を開け、そこから細い棒で軽く突きながら、少しずつ水を注ぎます。ひょうたんの内部にはワタとなるものがあり、驚くほど水を吸収します、ゆっくりたっぷり水を飲んだひょうたんは、満タン最後にポコっとかわいいゲップをしました。
この作業を3~4日続けると、表面のお尻部分に濃い色が浮き出てくるそうです。そうしたら全体を水の中に漬け込むサイン。
また、コツとしてひょうたん内部に水を注ぐ時に一緒に少量の土を入れるそうです、微生物の力でワタの腐敗が進み、都合がよいのだとか。
小耳にはさんだ話ですが、汚いドブ水を入れればなお良い!?( ゚Д゚)とか、それでも腐るのは内部のみで、ひょうたんの外側、器としては絶対腐ることがないほど強いのだそうです。未経験の自分は、これから自宅で実際に作業しながら学んでいきたいと思います!
 
 
ひょうたんの収穫がひと段落してから、残ったメンバーでサツマイモのつる返しをしました。
 
つる返しとは、大きく伸び広がった茎を持ち上げて、つるから二次的に発生した根(不定根)を切る作業のことです。これをやらないと、伸びたツルから新たな根が出てきてツルばかり成長し、肝心のイモに栄養がいかないのです。
つる返しは定期的にやらねばならず、また大変腰が折れる重労働でありますが、甘くておいしいイモに育ってもらう為、欠かせません。9月には守谷の子供たちを呼んでイモ掘り大会を予定しています。
それまで太陽にあたって大きく成長しますように。
 
文責 くみちゃん