市民活動ブログ - 最新エントリー

7月定例会

カテゴリ : 
登録団体 » 守谷ひょうたんクラブ
執筆 : 
takachan 2015/7/29 10:00

 7月の定例会 ひょうたん栽培方法を学びました。
主に植え付け後の仕立て方と摘芯方法です。
 
無事に根を張ったひょうたんのツルを上に誘引するための最初の支柱です。
 
基本の誘引方法は親ヅルをメインに脇から出てくる子ヅルを伸ばしていく方法です。
ひょうたんは大きさが大小様々なので、摘芯・着果の仕方が異なります。
品種別の細かい作業は更に経験が重要なのだと実感しますφ(..)
 
 
大きなひょうたんはV字の紐で保護します。
遠い昔、子供の時に海で見たブイを思い出します。
 
毎年 試行錯誤し、有益な情報を共有する事がよりよい品質のひょうたんを作る事につながっていくのでしょう。様々な意見が飛び交いますが難しくて~・・・(-_-;)
若輩者の私は今期は加工に専念いたしまして、来年は栽培も実践したいと思います。
 
 
その後
雨後の雑草は生育旺盛、(;´∀`)汗かきかきの草むしりだけど熱中症に気を付け程々に完了。
余ったスペースに水仙の植付けをしました。
 
会員さんが栽培していたので試食~~~!!甘~~いひょうたん!ではなく、まだ熟していないスイカなのでした。味はご想像にお任せします。 
 
6月の定例会の紐の結び方をおさらいしてみたり、
ひょうたんに使う酵素の話、中に詰める素材の話etc・・・
音楽家K女史による楽器談義などでにぎわっておりました。
 
ひょうたんで作る楽器は世界には幾つもあるそうです。
ひょうたんで奏でる音源は非常にプリミティブな楽器ゆえ、
シンプルですが野趣あふれる音でしょうねえ~(#^.^#)
 
そのうち K女史がひょうたん楽器の演奏会を開いてくださるかしらと期待してみます。
瓢箪から駒が出るかな?楽しみです♪
 
活力に満ちた皆様との情報交換はとても元気になるのです。
晴天と眼下に広がる青い畑のもと、ひょうたんの実のように夢も膨らみます。
文責  たかちゃん

例会は、毎月第3土曜日に実施、一人5点の新作を持ち寄り、講師の講評を頂きます。
会員数は現在36名、5班に分け班順位で、例会の運営係りに当たります。
ここに発表の作品は、班順(B班)に一人1点、例会合格作品の中から公表するものです。
 

 「未来を開く少女」 埼玉県行田市  今泉 秀雄

「清涼」 日光市裏見の滝  勝又 宏明

「雨上り」 守谷市長龍寺  桑原 和喜

「台風一過」 長野県白馬村  横島 節

 「眼下の湧雲」  長野県渋峠  熊野 茂男

 「紫の妖精」 松戸市本土寺  山上 徹

作業と生育報告

カテゴリ : 
登録団体 » 守谷ひょうたんクラブ
執筆 : 
takachan 2015/7/16 17:44

7月 ひょうたんは順調に育っております。

ひょうたんの発育が旺盛な時期は同じ位 雑草も茂り虫も元気に飛び回ります。

定期的な草むしりや水遣り、消毒など管理を怠ることは出来ません。

梅雨の長雨で観察に行かれない日が続きましたが

同じ品種とて形 大きさ くびれ方(#^.^#) 1つも同じ物はなく、個性豊かにのびのびと育っておりました。



ひょうたんがぶら~り、気持ち良さそうです。

こちらは守谷ひょうたんクラブの現会長が名付けた固定種、永宝(えいほう)という品種です。
受粉数が多い場合でも、自ら結実数を取捨選択し、コントロール出来るのだそうです(@_@)



野菜の栽培と同じ様にひょうたんを大きく育てるために間引きます。
じっくりと剪定するひょうたんを吟味中!!



ひょうたんの実に触れると簡単に傷がつくので、素瓢箪にすることが出来ません。

緑色の状態では腐ってしまうのです。
秋にひょうたんが熟すのを待ち、収穫後 素瓢箪(すびょうたん)を作るための加工が必要です。

ひょうたんはとてもデリケートな植物ですし、加工に至るまでも長い道のりですね。

決して簡単ではないひょうたんの奥深さを知れば知るほど魅了されています。


☆会員一同に注意伝達事項を掲載いたします。
ランネート、ハクサップ散布 劇薬につきご注意ください。
 

                                                  文責 たかちゃん

 例会は、毎月第3土曜日に実施、一人5点の新作を持ち寄り、講師の講評を頂きます。

会員数は現在36名、5班に分け班順位で、例会の運営係りに当たります。
ここに発表の作品は、班順(A班)に一人1点、例会合格作品の中から公表するものです。
 

「めざせ!頂上」 守谷市久保ケ丘  古屋 亮

「ほたる観賞会」 笠間市北山公園  郷原 弘一

 「青空に咲き競う」 八千代市京成バラ園  松本 繁

 「雨上がり」 下妻市小貝川ふれあい公園  畠山 信義

 「こいのぼり祭り」  守谷市けやき台公園  中條 弘

 水と緑のまち守谷。この住みよいまちで、写真を通じて地域とのふれあい・交流を


図れれば幸いと願い、私達の写真クラブ「写遊」は、日々活動しております。

「水と緑と大空 わがまち守谷」は、守谷の自然・風景や人々の暮らし等を、定期的に

写真で紹介していきたいと考えております。




守谷には地名の通り谷と沼が多く、起伏のある自然豊かな景色を広げる。


(守谷城址公園付近)



利根川の長い橋を渡ると「わがまち守谷」に入る。名峰筑波山を望む。


(新大利根橋より)



守谷を流れる「利根川」雄大な自然が連なり、空のレジャーも盛んだ。


(利根川中州より)


 

 6月20日、平成27年度市民活動連絡協議会の総会が開催され、NPO協働もりやも参加しました。

26年度の活動報告や27年度の事業計画が発表され、それらに関し、活発な議論が行なわれました。
報告の後、4分科会に分かれ、情報交換を行ないましたが、ちょっと時間が足りなかったようです。
総会の後、希望者で、イタリアンレストランさくら坂ビバーチェにて懇親会を開催。
皆さんで楽しく飲んで食べて懇親を深めました。(歌も出ました)
また、レストランからの利根川方面の景色が絶景だったことを付け加えさせていただきます。

 
 

 こんにちは! 守谷ひょうたんクラブ6月定例会の様子です。

 
今回は、ひょうたんに結ぶ飾り紐について、講習会を行いました☆
 
講師はトラクターも運転できるダンディな会員、橋本さん。
 
 
この日は天気もよく、畑の作業後に9名ほどが、黙々と紐と格闘!
橋本さんのお手本を参考に、何度も結びなおしたり間違えたり、やり直ししながら覚えていきます。
 
 
 
 
 
続いて会長清水さんの得意な結び方、会員藤平さんの結び方もその場で急きょ発表。
しかしながらいざ人に伝えようとすると、ふとした瞬間、教えている本人も何をやっているのかわからなくなり・・・と、そんな場面もありましたが、それまで気が付かなかった新しい発見も出てきたようで、会員全員がいつの間にかあーだこーだと盛り上がっていました。紐の結び方っておもしろい!
 
 
 
文殊の知恵という言葉がありますが、数もやはり力になることがあるのですね♪ 講習会のテーマは“技術の向上”ですので、みなでこれからも発展させていきたいと思います!
                   文責   くみちゃん

               「ふれあい写真展」は6月18日()をもちまして終了しました。
       開催中、大勢の皆様にご来場いただきまして会員一同、心からお礼申し上げます。
        有難うございました。
     9月には恒例の「花ごよみ写真展」を開催し、皆様を花の世界
お誘いしますので
         ご来場宜しくお願いします。

                                                        小松
 
    今回のテーマ作品『家族』を添付します。
 
 
 
 
 
 

 

 こんにちは! 守谷ひょうたんクラブ6月の畑の様子です。

 
 

今月上旬、こんな小さなかわいいピーナツのようだった実が・・・

 
 
 
 
いつのまにかこんなことに!!
 
 
 
キレイな黄緑色の実がいっぱい~☆
 
 
ひょうたんの花も、白くてかわいい!
 
 
これからまだまだ蔓はのびます。実もなります。
 
会長をはじめ熱心な会員さん達が、毎日朝晩畑の手入れ、受粉作業に虫取り、草むしりなど、汗を流しながらひょうたんのお世話♪
 
成長が楽しみであります。
 
 
 
                                                                    文責   くみちゃん

 今年度最初の撮影会が6月2日(火)千葉県いすみ市「山田源氏ボタルの里」で開催
され、
12名が参加した。14時に守谷を出発、途中海ほたるPAで休憩を取り予定通り
16時30分現地に到着。

  会場では「ほたる祭り」が終わったためか人影がまばらだったが地元の方に聞くと、
今日は曇りで風もなく暖かなので条件は最高とのこと、予想通り19時30分、ほたるが
飛びだすと同時に一斉に撮影が始まり、約40分間撮影をした。予想以上のほたるの数
に満足しながら帰途に、22時30分守谷に無事帰着した。