市民活動ブログ - nk2576さんのエントリ

私たちフォトクラブ写遊の女性会員は、写真が大好き仲間たちです。日常や旅先での感動の一コマ、四季折々の美しい自然、人と人の出会いなど、その一期一会のシャッターチャンスを、女性らしい感性で切り取り作品にする事が、私たちの楽しみであり生き甲斐でもあります。

この写真展で、そんな私たちの気持ちを、見て頂きました皆様に、少しでもお伝え出来ましたら幸いに存じます。 

                                                              会期:平成28年1月19日(火)~2月7日(日) 10:00~17:00
                                                              会場:守谷市民交流プラザ2F 市民活動支援センター

                                                                   守谷市御所ケ丘 5-25-1 ℡0297-48-2278

守谷のソバ
 守谷では立沢・板戸井・大木地区で秋ソバの栽培が盛んになり、昨年の栽培面積は1.2ヘクタール以上に達したという。
 9月下旬から10月にかけて、ソバの花が白一面に広がり、秋空に映える。

10月下旬になると、大型のハーベスターによる収穫が始まり、その情景は秋の風物詩になっている。

11月には「新そば祭」が開催され、市役所内で多くの市民が打ちたてそばを楽しんだ。

                                            文・撮影  岡本恭二
 

そば畑の夜明け

そば刈り

楽しそうなそば打ち名人

手際良い指使い

市役所で新そば祭り
フォトクラブ「写遊」15周年を迎えて
      会長 小松洋一
 
2000年12月に発足したフォトクラブ「写遊」は今年15周年を迎えました。
そこで今年はいくつかの記念事業を進めてきました。
 1番目は、写遊恒例の「ふれあい写真展」と「花ごよみ写真展」を記念写真展として開催いたしました。守谷市教育委員会の後援、茨城県文化振興財団の助成を受けてより充実した写真展の開催を図りました。
 2番目は、守谷市市民活動支援センターのホームページ内に“写遊のブログ”を開設させて頂きました。これにより広報の充実を果たしつつ、写真で地域の魅力を発信するなど、ボランティアに一歩踏み出し活動の幅を広げました。 
 更に、会員相互の交流の深化、活発化を図るため“フェイスブック上に写遊専用サイト”を開設しました。撮影情報などを可能な限り提供し合い、互いに刺激をもたらす事でレベルアップに繋がる仕組みが出来たと思います。
 3番目は、会報紙「写遊だより」の15周年特別号を発刊致しました。
これまでの歩みを振り返り記録として残すことと、今後の運営に資すため「写遊15周年の歩み」として取りまとめました。
 当会は、公民館活動の一環として発足しており、大きな目的は会員相互の親睦を図り、活動を通して各人の生活の充実に役立つことであります。もちろん、写真技術の向上、美しい写真の製作の追及は必要でありますが、それにあまり縛られることなく、みんながより生き生きと楽しく活動することにあると思っています。

会員は目下37名、お陰さまで順調に成長発展し一応の勢力になってまいりました。来るべき20周年30周年を見据え、今成し得る事を取り入れ内外の期待に応えて行きたいと思います。 

 例会は、毎月第3土曜日に実施、一人5点の新作を持ち寄り、講師の講評を頂きます。

会員数は現在39名、5班に分け班順位で、例会の運営係りに当たります。

ここに発表の作品は、班順(A班)に一人1点、例会合格作品の中から公表するものです。

「何処へ」 坂東市菅生沼  古屋 亮

「晩秋の美」 茅野市蓼科 御射鹿池 沼田 文子

「神馬」 埼玉県小鹿野町  谷奥 正好

「夜空に浮かぶ風車」柏市あけぼの山公園 郷原 弘一

「紅葉を楽しむ」 文京区六義園  松本 繁

「光 明」 桜川市薬王寺  畠山 信義

「湖上の秋」  日光市中禅寺湖  中條 弘

水と緑のわがまち守谷。私達が日々暮らすこの街にも、紅葉の見所が沢山あります。

今月は、身近な守谷市内の紅葉を紹介致します。

「熊野神社のモミジ」 岡本 恭二

「四季の里公園のメタセコイア」 岡本 恭二 

「屋敷林(立沢)のケヤキ」 岡本 恭二 

「旧家(立沢)のケヤキ並木」 岡本 恭二

「長龍寺のモミジ」 倉田 憲夫

「雑木林(土塔森林公園)の黄葉」 倉田 憲夫

「みずき野のイチョウ並木」 畠山 信義

「利根川付近の秋景」 畠山 信義

「市役所のモミジバフウ」 畠山 信義

「松ケ丘公園のイチョウ」  石橋 憲雄

       「さくらの森公園の紅葉と山茶花」 後藤 和男

 11月8日、守谷市・老人ホーム峰林荘で「第一回シニアファッションショー」が開かれた。「高齢者なんて呼ばせないお洒落をして、元気に街に繰り出そう」を合い言葉に、平均年齢77歳、男女39名の市民スーパーモデルが、自前の衣装で真紅の花道を闊歩した。今後、回を重ね“モリコレ”として発展させたいと、有志の主催者は手応え充分でした。

笑顔が何より健康の証、通過するだけでも元気の配給。畠山信義

プロ顔負けの堂々たるポーズ、まるで水を得た魚のよう。倉田憲夫

仮装大会か、芸能ショー風も、会場を大いに沸かせた。倉田憲夫

観客も同年輩のシニアたち、一体となって盛り上がった。畠山信義

 守谷市では毎年9月最後の週末、守谷駅西口中央広場において「守谷市商工まつり」が開かれます。第32回となる今年は、直前の910日未明、台風1718号による「関東東北豪雨」によって“隣接する常総市”で鬼怒川の堤防が決壊、約40平方kmの地域が浸水し、約10,000軒もの住宅が床上・床下浸水、一部は流失するという甚大な被害に見舞われました。その為「まつり」は一時中止も検討されましたが、一転「復興支援、がんばれ常総」をテーマに改め、激励と募金活動に方向を変えた特別な祭りとして2627日に敢行されました。

「お祭り広場」普段は人影まばらな広場も、この日は家族連れ等で満杯だ。倉田憲夫 

 

「元気いっぱい」呼び物は関東中から参加の“よさこい”踊り、常総の人達に届け。 畠山信義

 

 「弾ける若さ」青空の下、未来にジャンプする若者のダンスは

カッコいい。倉田憲夫

 

「絆太鼓」心と祈りをバチに込めた「もりや絆太鼓」の熱演は特に胸を打った。 畠山信義

例会は、毎月第3土曜日に実施、一人5点の新作を持ち寄り、講師の講評を頂きます。
会員数は現在38名、5班に分け班順位で、例会の運営係りに当たります。

ここに発表の作品は、班順(D班)に一人1点、例会合格作品の中から公表するものです。 

「清く咲く」 守谷市  小松 洋一 

「サーチ」 取手市  堀北 忠

「叫び」 栃木市出流山  倉田 憲夫

「真夏の夜の群舞」 奥州市江刺 後藤 和男

「夜明けの散歩」 取手市岡堰  高橋 英雄

「五所川原立ちねぶた」 五所川原市  佐是 訓子

 北守谷の夏まつりは、8月後半に2日間、立沢公園で開催され、地区の風物詩となっています。各自治会や同好会による40前後の出店が中央のやぐらを囲み、3時から9時ごろまで賑わいます。

 今年は第32回目で、82223日に行われました。昼間は幼稚園や小学校のマーチング、御所ケ丘中と守谷高の吹奏楽を皮切りに、ダンスや踊りなどが続きます。日暮れ頃から和太鼓が登場し、22日には守谷絆太鼓が、23日には常陸乃国ふるさと太鼓】が、それぞれ響きわたりました。両日ともに盆踊りでフィナーレをむかえ、今年も盛況で夏まつりが終わりました。

「大太鼓」平和で活気あふれる希望の音色、郷土「北守谷」の隅々まで響く。古屋 亮

「老いも若きも」寄り集まりの住民は今や一体、ベッドタウンは成熟した。 古屋 亮

「フィナーレ」最後はいつも盆踊り大会、町を築く新しい伝統の始まりだ。 岡本恭二

 例会は、毎月第3土曜日に実施、一人5点の新作を持ち寄り、講師の講評を頂きます。

会員数は現在36名、5班に分け班順位で、例会の運営係りに当たります。

ここに発表の作品は、班順(C班)に一人1点、例会合格作品の中から公表するものです。

「里山を射る」 守谷市板戸井  岡本 恭二

「盛夏の夕べ」 埼玉県杉戸町  久保 隆之

「いただきます」 竜ヶ崎市  崎田 春江

「風の波」  坂東市レンゲ祭り 石橋 憲雄

「ひびき」 守谷市立沢  藤井 史夫