守谷市ボッチャ協会
1月24日土曜日にBOCCIA MORIYA CUP -2nd- が常総体育館で開催されました。
<開会式で司会する代表の福岡さん>
県内外から14チームが集まり公式戦。
ボッチャ公式戦は初めて観戦しました。
リーグ予選1試合目で何となくルールがわかり、2試合目も観戦。
わかってくると、とてもおもしろいスポーツで5試合も観てしまいました。
楽しいだけでなく、老若男女、障がいの有無は関係なく同じルールで試合ができ、勝敗もつきます。
福岡さんがおっしゃる通り、「ボッチャは優れたインクルーシブスポーツでありコミュニケーションツール」だと実感しました。
<エキシビジョンマッチNEC Boccia Steller田村選手✕川崎ボッチャーレ選手の個人戦>
福岡さんは「ボッチャ」というツールを使って、障がいのある方との交流する機会を増やし、理解を深めてもらい、ボッチャ競技の普及振興に尽力しています。
BOCCIA MORIYA CUP開催に向けて、体験会を市内小学校や町内会、駅前朝市等で行ってきました。
また、前日に団体メンバーや県のボッチャ協会も協力して試合会場設営。市内チームの参加費は減額したそうです。
今年度で新規チャレンジ・ステップアップ助成期間は終了しますが、中長期計画にあるように守谷市のダイバーシティ化に向けてチャレンジしていただきたいです
当センターも引き続き支援していきます。
(取材日:2026年1月24日 守谷市民活動支援センター)