公益活動団体レポート

子ども食堂「もりんくる」

開店前のもりんくる子ども食堂を取材してきました!
今年の2月より今までお借りしていた「イルネッソピッツァナポレターナ」から
デイサービス「あっとホーム」さんに移転して活動を開催しています。

 

ボランティアの方々が一生懸命メニュー作成や会場準備のお手伝いをしていました。

 

今日のカレーはシュウマイカレーです!
提供して頂いた食材で、カレーのトッピングが変わります! 
じゃがいもをポテトサラダにしたり、野菜をたくさんいただいた時は
素揚げにしてトッピングするなど工夫されています。

 

<今日のみそ汁>

おみそ汁のメニュー表には食材の栄養も書かれていて、すごくためになりました⤴

 

毎回、デイホーム「ひだまり」さんから季節にちなんだ素敵な差し入れを頂きます。

 

「もりんくるアルバム」
ほっこりする写真がたくさんありました。

 

スタッフの方々の明るい笑顔とおもてなしが、心地いい場所で何度も行きたくなる子ども食堂です。
まだ行かれてない方は、是非一度行ってみて下さい。

                                                <取材日:2024年6月9日 市民活動支援センター>

 

肢体不自由児・医療的ケア児の家族会そら~ち主催「みんなの防災体験会」

5/19㈯にけやき台公園で行われた肢体不自由児・医療的ケア児の家族会そら~ちさん主催の『みんなの防災体験会』を取材してきました。

 

公園のベンチにある「かまど」を共催の「守谷の地域防災を考える会」が設置。(守谷市の7カ所の公園にかまどベンチが設置されています)

 

 

かまどで沸かしたお湯を使った防災食のアルファ米と共催の「もりんくる」さんが用意してくれたスープ

 

 

そら~ちさんの協力のもと作成された肢体不自由児・医療的ケア児者等の災害時対応ガイドブック、災害時対応ノート

 

 

災害時に役に立つ新聞紙スリッパのワークショップ

 

 

市長と参加されたみなさん

 

 

今回、参加させていただき、自分がどれほど災害に備える気持ちが薄れてきているかを認識しました。昨今、人との付き合いが希薄になっていると言われています。しかし、災害が起こった時、家族以外で一番支え合えるのは、近所ではないでしょうか。

これからは、今まで以上に近所や周りの方に意識を傾け、非常時には声をかけ合い、協力して乗り越えたいと思います。

守谷市ボッチャ協会 「5月5日もりや朝市」

5月5日(日)、もりや朝市に参加していた守谷市ボッチャ協会の取材をしてきました。

「ボッチャ」とは・・・
ヨーロッパで生まれたパラリンピックの正式種目老若男女、障がいのあるなしにかかわらず、すべての人が一緒に競い合えるインクルーシブスポーツです。
※ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、 赤・青のそれぞれ6球ずつのボールをいかに近づけ るかを競うスポーツです。

楽しそうだったので、私たち職員も参加させていただきました。

GAMEスタート!

勝敗は青ボールの勝ちでした!

本日は「こどもの日」
私たちも童心に帰ったようにはしゃいでしまいました!
他にもお子様連れやお友達同士で楽しんでいる方で賑わっていました!
毎月50~60名の方が参加、多いときには100名以上の方が来られるそうです。

ボッチャは脳トレにもなりとてもいいスポーツです!

毎月朝市では当日受付でどなたでも参加できます。
ボッチャに興味がある方は守谷市民活動支援センターにお問い合わせください。

守谷の図書館を考える会

守谷の図書館を考える会「布玉手箱」の活動を取材してきました。

代表の森本さんが一つ一つ丁寧に説明してくださり楽しく取材をさせていただきました。 

  

お部屋に入った瞬間から布絵本が目に入り、思わず「かわいい!」と声が出てしまいました!

 

 

 

ここは布絵本コーナー

 ここでは新しい作品作りや、修理をしています。

 

 

 

今年度の助成金で購入したミシン、アイロン、アイロン台です!

 

 

 

皆さんに喜んで頂けるよう、ひと針ひと針思いを込めて仕上げました。

 

        「すうじのうた」

        すうじの1はなーに?

        こうばのえんとつ もくもく♬

 

 

 新しくメンバーも 増え、また、公民館内の図書館にも布絵本を置けるようみんなで力を合わせて頑張っています。

 ボランティア募集もしていますので、少しでも興味がある方は是非見学に行ってみて下さい。感動しますよ!(^^)!

 

<取材日:2023年10月20日 市民活動支援センター>

 

肢体不自由児・医療的ケア児の家族会 そら~ち「夏のお楽しみ会」

8月20日(日)13:00~15:30「夏のお楽しみ会」を市民交流プラザ・ギャラリーで開催しました!

今回初の音楽療法、またボッチャ体験、おりがみなど楽しい時間を過ごしました。

音楽療法ぱれっとさんとは他のイベントで出会い声をかけたのがきっかけで繋がったそうです。

 

初の音楽療法♪ 野菜や果物の形をした楽器を選び、音を鳴らしてみました。

どの楽器にしようかな…

さっそく先生が弾くキーボードの曲に合わせて、音を鳴らしたり、止めたり、頭や体の体操になりリフレッシュ出来ました!

次はスカーフを使って手の運動です。

参加者の皆さんと「虹」「しあわせなら手をたたこう」などの曲に合わせてアーチを描くように手をいっぱい広げ動かしました。

とても楽しくて笑顔になってしまいました♡

 

ボランティアに来てくれた高校生!(^^)!
テキパキ!とお手伝いをしている姿がとても印象的でした!

 

フリースペースでは、守谷おりがみクラブの先生に動物や風船など教えてもらったり、お絵かきスペース、輪投げ、ヨーヨー釣りと楽しめるブースがいっぱい!

今年も守谷市ボッチャ協会さんと一緒にボッチャ体験。

「もりんくる」の太田さんも遊びに来てくれました。

 

今回のイベントも年齢、性別、障がいがあるなしに関わらず、すべての人と一緒に楽しみ感動することができました。

これからも多様な学びの場をどんどん広げてほしいです。次回も誰もが楽しめる交流イベントの開催を楽しみにしています。

 

<取材日:2023年8月20日 守谷市民活動支援センター>

 

おはなし どんどこどん!「ポンテラボおはなし会」

8月17日(木)10:30からペープサート「ももたろう」が上演されました。
初めて障がい者施設で行うということで、障がい者施設でボランティアを行っている団体の活動を視察するなど、慎重に判断しての上演だったようです。
子どもたちも真剣な眼差しで集中している様子がとても印象的でした。本当にクオリティーの高い素晴らしい内容でした。

 

 

「ももたろう」上演前の手遊び

 

 

「ももたろう」のはじまり!はじまり!
おばあさんが川で洗濯をしていると・・・

 

悪事をはたらく鬼だ~

 

ももたろう!がんばれ~

 

皆さん、お疲れさまでした!

 

ボランティア団体「おはなし どんどこどん!」からのメッセージでもある、おはなし会を通して心の安らぎと人とのつながりの大切さを改めて感じることができました。また、会員の方が、研修会に参加するなど努力をしている様子もうかがうことができました。

何より、子どもたちが声をだして楽しそうにしている姿を見れたことが嬉しかったです。
今後もペープサートを皆さんに届けてください。待っている子どもたちがたくさんいるはずです!

 

<取材日:2023年8月17日 守谷市民活動支援センター>

 

もりサポ塾 夏期講習

今年も夏期講習が開講されました。期間は8月1日火曜から5日土曜、18時から20時まで。
もりサポ塾のインスタグラムやセンターHPの募集で参加した大学生ボランティアが勉強を教えてくれました。

 

先生方は事前準備

 

 

授業が始まりました。
部屋を上手に分けて、マンツーマン授業や少人数授業を行います。

教室風景

 

理科の授業

 

数学の授業

 

英語の授業

 

メモパッドやタブレットを使って勉強中です。

 

大学生先生も中学生も勉強に集中していて、図書館のように静かでした。

 

中学生たちは授業が終わり、先生が用意していたお土産をいただいて帰っていきました。

 

もりサポ塾に通う中学生やボランティアに参加する大学生にとって、とても大事な場所だと感じました。
代表の川崎さんは、先日の市民大学でも立ち上げた経緯などを発表しています。
このような塾が広まっていき、少しずつ教育格差がなくなることを願っています。

 

<取材日:2023年8月1日から8月5日 守谷市民活動支援センター>

 

 

守谷市ボッチャ協会

6月4日の「ふるさ都市もりや朝市」会場にて、ボッチャ大会がありました。

 

  ボッチャは誰でも参加できるスポーツです。

 

 

 

 守谷市内からだけでなく、都内や千葉からも有力選手が大会に駆け付けました。

 

この3名は日本代表クラスの実力者です。

 

青空の元、楽しく真剣にボッチャ大会が行われました。

会長の福岡さん、副会長の本保さんに聞きました。
ボッチャの魅力は?「誰でも参加できる、どこでも開催できること」
直近の課題は?「常設の会場がない」
将来の夢は?「誰でも一緒にできるボッチャを通じて、広く共生社会にしてゆけること。できれば守谷市民大会も開催したい」

朝市の開催に合わせて毎月ボッチャ体験会を行っています。当日受付でどなたでも参加できます。
(通常は10時から14時ですが、8月6日(日)のみ9時から13時となります。)

守谷ボッチャ協会は会員を大募集中です。詳細は守谷市民活動支援センターにお問い合わせください。

 

肢体不自由児・医療的ケア児の家族会 そら~ち 交流会

2023年度の交流会第1弾!今回はしゃぼん玉師hikiさんをゲストにお迎えして開催しました。

受付には募金箱が用意されていました

輪投げをしながらイベントが始まるのを待ちます

お父さんたちは焼きそば作り

高校生ボランティアとしゃぼん玉遊び

 

ボランティアには守谷高校JRC部の3人と保育士さんや介護士さん、理学療法士さんなどが参加。

 

しゃぼん玉師hikiさんのしゃぼん玉ショー

しゃぼん玉を触ろうと子どもたちが大はしゃぎ!

 

共同代表の小菅さんがしゃぼん玉師hikiさんのInstagram(インスタグラム)を見て、守谷でも開催したいとの思いでご依頼しました。
きれいで取材を忘れそうでした(*´▽`*)

昨年度に作成した「冊子」はSNSを通じて問い合わせがあり、石川県や札幌市の病院に贈ったそうです。
また、共同代表の綿引さんは「開催するたびに参加人数が増えていることを実感している。」と話していました。

今後も他のボランティア団体とコラボして様々なイベントを予定しています。

 

そら~ちInstagram https://www.instagram.com/sorachi2021#

そら~ちTwitter  https://twitter.com/sorachi2021

 

<取材日 5月14日(日曜):市民活動支援センター>

 

「星の観察」~守谷稲門会~

守谷稲門会さんの天体観測に行ってきました。

学びの里で約35名(小学生13名)が参加。夜空にひときわ明るく輝いていた木星と土星を観察しました。

■木星

太陽系で最も大きく、ガリレオ衛星で有名な木星。

天体望遠鏡で実際にのぞいてみると、衛星らしき「点々」が見えました。ガリレオは毎日スケッチをつけて、この「点々」が木星をまわっていることを発見したそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■土星

土星というと、なんとも神秘的な環を思い浮かべます。

実施に望遠鏡をのぞいてみると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

望遠鏡の性能的には、もっと倍率を上げて鮮明な環を観察することも可能なのですが、星の見える位置が常に移動するので、すぐに望遠鏡の視野から外れてしまうそうです。星を望遠鏡で狙うのは大変なのですねぇ。ちなみに、木星と地球との距離はおおむね15億km。光で84分、TXの快速電車で向かうと1400年かかります。

■感想

天体望遠鏡を使った天体観測に初めて参加しました。小学生も含め、参加者全員が笑顔(暗闇のため確認できませんでしたが・・)で楽しく望遠鏡をのぞいていました。たまには夜空の星々をゆっくり眺めるのもいいですね。

<取材日:2022年10月16日>