令和4年度 第1回募集事業

審査結果

(1)公益活動継続応援助成(16団体)

団体名 助成金決定額 団体名 助成金決定額
1 ウィンドアンサンブル守谷 20,000 円     9 脳トレ・クッキング保健センター 20,000 円   
2 大柏里山の会 20,000 円    10 花と暮らす会 20,000 円   
3 お話まつぼっくり 20,000 円    11 槇の実 20,000 円   
4 クラリネットアンサンブル「もりの郷」 20,000 円    12 守谷里山ネットワーク 20,000 円   
5 健幸ウォーキングもりや 20,000 円    13 守谷ネイチャーライフ 20,000 円   
6 サックスアンサンブル「プリランテ」 20,000 円    14 守谷の地域防災を考える会 20,000 円   
7 立沢里山の会 20,000 円    15 もりや花のまちづくり 20,000 円   
8 地域元気活動サポート隊 20,000 円    16 料理ベジダブル 20,000 円   

(2)新規チャレンジ・ステップアップ助成(6団体)

事業名 団体名 助成金決定額
1 お話会のための研修会 おはなし どんどこどん! 150,000 円 
2 肢体不自由・医療的ケア児の子育てガイドブックを発行するための活動 肢体不自由児・医療的ケア児の家族会 そら~ち 150,000 円 
3 基礎学習支援「もりやサポート塾」 もりサポ塾 150,000 円 
4 秋、冬の星空の観察会及び自然体験教室 守谷稲門会 84,000 円 
5 ワークショップみんなでつくろう布絵本 守谷の図書館を考える会 135,020 円 
6 北守谷地区の子ども食堂を開設するための活動 もりんくる 150,000 円 

審査結果の詳細は、以下のファイルをご覧ください。

もりや公益活動助成金選考会 審査結果一覧

活動報告

公益活動団体レポート

肢体不自由児・医療的ケア児の家族会 そら~ち

そら~ち企画の「インクルーシブお楽しみ会」を市民交流プラザ・ギャラリーで開催しました。

「インクルーシブ」とは、障がいがある人もない人もみんないっしょに(包括)という意味です。

そら~ちメンバーやインクルーシブ公園を紹介した展示物。

会場はとても賑やかでした。                                                               かわいい車椅子♡

ボランティアにはおりがみクラブと高校生、一般市民のみなさんが協力してくれました。

これは何に使うものでしょうか? ①すべり台 ②流しそうめんのレーン ③ボッチャ

 

 

 

 

正解は「ボッチャ」‼ ボッチャは障がいがあってもなくても、みんなで楽しめるスポーツ。

大人気でした。

 

障がいがあるとかないとかだけでなく、肌の色が白いとか黄色いとか、田舎育ちと都会育ちとか、国語が得意と算数が得意とか・・よく見ると全く同じ人っていませんよね。いろいろな個性を持ち寄って、皆が一緒に生活するということは、実はなんともあたりまえのことなんです。

 

守谷市内だけでなく、市外からも多数の方々が参加されていました。こういったイベントを開催することでインクルーシブな活動が広まっているのですね。

                                                      <取材日8月7日:市民活動支援センター>

 

もりサポ塾

「もりサポ塾」の夏季講習にお邪魔しました。
8月2日(火曜)から6日(土曜)の5日間で、中学生10名が参加しました。7名の大学生ボランティアさんのほぼマンツーマンの暖かい指導により、充実した講習が行われていました。

 

前半は数学の授業

    円周率ってなんだっけ?π(ぱい)って何かの記号?
    やさしい大学生が一人ずつ個別に教えてくれます。数学かぁ・・基礎から習っておけば良かったなぁ。

 

 

後半は英語の授業

    英単語を覚えるのってすごく大変だけど・・
    英語が得意な先生がたくさんいるので、安心して学習に取り組むことができますね!

 

 

 

 

夏期講習に参加して

 受講生に聞いてみました

 「授業が分かりやすい」と大好評。その一番の理由は「とても質問がしやすい」とのことでした。

    

 

 大学生にも聞いてみました

 「寄り添って教えることが大変楽しい」「受講生が喜ぶ姿がとてもうれしい」
 どうやら受講生だけでなく、大学生にとっても有意義な講習会になっているようです。

                                               <取材日8月4日から8月6日:守谷市民活動支援センター>

子ども食堂「もりんくる」

「もりんくる」の活動にお伺いしました。「もりんくる」は子ども食堂を提供するボランティア団体です。

今回は立沢公園近くのイタリアンレストラン「イルネッソピッツァナポレターナ」さんの厨房をお借りしました。

 

今日はカレー。まずは仕込み。

朝9時に食材や材料を運び入れ、作業が始まります。

 

地域の皆さんに支えられています。

売りには出せないジャガイモ、なす、すいかなどを農家さんにいただきました。

今回は4名のベテランシェフが腕を振るいます。

完成!さあ召し上がれ!!

 「もりんくる」って?

もりや+インクルーシブ(inclusive:包み込む)から名付けられた「もりんくる」です。活動を開始してまだ数年とのことですが、少人数ながらチームワークの良い活動をされていると感じました。

 

代表の太田さんの話

「まだ始まったばかりですが、これから徐々に他の地域でもできるように拡大していきたいと思っています。すでに場所の提供をします、とお声がけしてくださる方も出てきています。」

                                                              <取材日8月7日:守谷市民活動支援センター> 

 

 

 

おはなしどんどこどん

「おはなしどんどこどん」の活動にお邪魔しました。

今回は講師(和久田先生)を招いた研修活動として、ミュージックパネルシアター「ねこのお医者さん」と読み聞かせ「お弁当のお話」の練習を見学しました。

コロナ影響のため市内の保育所などで腕を振るう機会が減少していますが、そんなピンチをチャンスに代えて研修を積み重ねておられます。コロナが落ち着き次第に研修の成果を大いに発揮されることでしょう。

皆さんのコメント「保育所にお話を届けることで、逆に保育所から多くを学ばせてもらっています!」

 

研修風景 楽しく和やかな中にも真剣に取り組んでいる様子が伝わってきます。 

 

「ねこのお医者さん」 表現力やリアクションが楽しく、実際に子供たちが目の前にいるようです。 

 

「お弁当のおはなし」 ウサギさんとクマさんが仲良くピクニックへ。

ウサギさん役、クマさん役、そしてナレーター役の3名で表現たっぷりに語られるお話は、初見の原稿を即興で演じているとは思えないほどの高い完成度でした。 

 

今回は特別に和久田先生が、紙芝居「おかあさんのはなし」披露してくれました。紙芝居の絵と舞台(木枠)はどんどこどん代表の松川さんの所有物だそうです。ちなみに絵は絵本作家の『いわさきちひろ』の初期の作品です。

子どもを死神から取り戻すということから、人生を考えさせる名作です。読み聞かせや紙芝居は子供たちだけでなく全ての年代の方々に感動を与えるものですね。

<取材日7月14日:市民活動支援センター>

 

 

みんなで作ろう布絵本「守谷の図書館を考える会」

みんなで作ろう布絵本「守谷の図書館を考える会」の活動にお伺いしました。

布絵本って、一つずつ手作業で作るのですね。ものすごく細かい作業をしておられて、とても驚きました。

 

制作風景。図書館の集会室で活動しています。

 

布絵本の表紙。右は素敵なサイコロです。

 

スイカの種や、ブドウのは取り外すことができます。

 

カニやヒラメ、イカもいます。

 

ニワトリとヒヨコ、ぐりとぐら。図書館であえますよ!

 

 守谷の図書館を考える会では、図書館3Fの集会室にて月に2回、布絵本の制作活動を行っています。細かな活動状況については9月のボランティアNEWSに掲載予定です。ぜひ、一度図書館で実物を手に取っていただき、布絵本の暖かさに触れてみてはいかがでしょう。

<取材日7月3日:市民活動支援センター>

 

 

 

 

 

申し込み・お問い合わせ先

もりや公益活動促進協会
(事務局:守谷市民活動支援センター)

住所

 

守谷市民活動支援センター
〒302-0119
守谷市御所ケ丘5丁目25番地1 守谷市交流プラザ2階

電話

 0297-46-3370

FAX

 0297-46-3320

メール

koekisokushin@moriya-cac.org

開館時間

 10:00~18:00

休館日

 月曜日、年末年始(12月29日~1月3日)