活動報告

公益活動団体レポート

わんにゃんM's

 3月8日日曜日にわんにゃんM'sの譲渡会に行ってきました。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 会場には猫たちが並び、少し緊張した様子の猫もいました。                                        新しい家族との出会いを待つ猫たち。   

 

 動物を里親希望者のご自宅へお届けする際は、住環境の確認も行っています。また、安全面に配慮し、複数名で訪問するなどの体制をとっています。

 感染症予防の観点から、新しい環境では一定期間ほかの動物と接触しないようお願いしています。

 

 小物や洋服の販売も行われ、団体の資金につながっています。

 

 触れ合いを希望する場合は、猫が逃げないよう工夫された車内へ移動し、スタッフが付き添いながら見学できるようになっていました。

 

 

【団体メンバーの活動を通して感じるやりがいや変化について】

  やりがいを感じるのは、里親が決まり、その後ご家族に大切にされている様子を伺ったときです。

 里親の方々から微笑ましいエピソードを聞くたびに、活動の意義を実感しています。

 また、活動を続ける中で、守谷市における動物愛護への意識が高まってきたと感じています。

 活動開始から14年が経ち、以前に比べて保護された動物への対応も変化してきました。

 現在では、状況に応じて一定期間保護される体制が整い、関係団体が連携しながら対応が行われています。

 私たちも情報を共有し、スタッフが動物の世話や環境への慣らしをサポートしています。

  こうした取り組みの積み重ねにより、ここ数年では守谷市内で保護される子猫の数も減少しています。 

 

守谷市ボッチャ協会

1月24日土曜日にBOCCIA MORIYA CUP -2nd- が常総体育館で開催されました。

<開会式で司会する代表の福岡さん>

 

県内外から14チームが集まり公式戦。

ボッチャ公式戦は初めて観戦しました。

リーグ予選1試合目で何となくルールがわかり、2試合目も観戦。
わかってくると、とてもおもしろいスポーツで5試合も観てしまいました。

楽しいだけでなく、老若男女、障がいの有無は関係なく同じルールで試合ができ、勝敗もつきます。

福岡さんがおっしゃる通り、「ボッチャは優れたインクルーシブスポーツでありコミュニケーションツール」だと実感しました。

<エキシビジョンマッチNEC Boccia Steller田村選手✕川崎ボッチャーレ選手の個人戦>

 

福岡さんは「ボッチャ」というツールを使って、障がいのある方との交流する機会を増やし、理解を深めてもらい、ボッチャ競技の普及振興に尽力しています。
BOCCIA MORIYA CUP開催に向けて、体験会を市内小学校や町内会、駅前朝市等で行ってきました。

また、前日に団体メンバーや県のボッチャ協会も協力して試合会場設営。市内チームの参加費は減額したそうです。

 

今年度で新規チャレンジ・ステップアップ助成期間は終了しますが、中長期計画にあるように守谷市のダイバーシティ化に向けてチャレンジしていただきたいです
当センターも引き続き支援していきます。

                                              (取材日:2026年1月24日 守谷市民活動支援センター)

 

和太鼓 友

2026年1月11日(日)大野公民館での和太鼓 友さんの練習にお邪魔してきました。

到着したら、ちょうどみなさんで太鼓の搬入をしているところでした。搬入後、すぐにセッティング。

 

 

セッティング後、ラジオ体操をします。

 

軽く叩いた後…

 

そのまま練習突入と思っていたら、集合して打合せ。

なんと!明日12日に介護施設「ツクイ守谷」で演奏するとのことで、その打合せでした。

 

練習開始です。

 

和太鼓フェスタなどで聴いたことはありましたが、こんなに近くで太鼓や笛の音を聴くのは初めて。

ニコニコと話をしていたみなさんが太鼓の前でキリっとした表情になり、太鼓を叩く姿はかっこよくて感動です!

腕の力や上半身だけを使うのかと思っていましたが、太鼓を叩く姿勢を見ると下半身も使い体幹もかなり必要です。

太鼓の音も笛の音も迫力があり、叩きながらの演舞も素晴らしくて見惚れてしまいました。

 

休憩の合間に代表の加藤さんにいろいろとお聞きしてきました。

和太鼓 友さんは設立16年目になるそうです。

加藤さんは、すでに26年!! 第二の人生が太鼓だと仰っていました。

和太鼓 友さんは地域密着で活動していて、要望があればどこへでもとのことです。

各地の太鼓の大きなイベントにも出演されています。

 

太鼓を通じて多世代交流もされています。

小学生から70代まで一緒に活動していて、子ども達の成長していく姿が嬉しい!と目を細めてお話されていました。

2歳から始めた方や小学生から始めた方もいます。

昨年のフェスタを観て、和太鼓に興味を持ち、会員になられた方もいました!

観客のみなさんにもっと喜んでもらいたい!!観客の方に喜ばれるためにどうしたらよいのかと試行錯誤しながら工夫している和太鼓 友さんの演奏を守谷や近隣のみなさんにぜひ演奏を聴いてもらいたい!と強く思いました。

 

和太鼓 友さんは会員募集中です!

4月から第1土曜日13時から15時まで北守谷公民館で太鼓を楽しく♪体験募集もあるそうです。

少しでも和太鼓に興味のある方、ぜひ見学や体験に行ってみませんか?

和太鼓の魅力にきっと引き込まれること間違いなしです(^^)

 

 

もりんくる 「子ども食堂」

12月14日日曜にもりんくるの活動場所「あっとホーム」に行ってきました。
天気はあいにくの雨でしたが、直ぐに満席となり、メインホールとは別に他の部屋も使用するほど。
クリスマスということでフルートの演奏会もあり、目標50人のところ、120人超えの利用がありました。

<この旗が目印>

<掲示物で寄付者の紹介>

もりんくるの活動にはスタッフ以外にも、毎回市民ボランティアさんがお手伝いに来てくれます。
初めてのボランティアさんには代表の太田さんが事前にレクチャーします。

<市内の学校法人早稲田学園わせがくの生徒さん4名が初参加>

<寄付いただいた野菜などを調理>

 食堂の様子
フルートの生演奏を聴きながら食事でした。

子どもたちの遊び場ブース
クリスマスプレゼントブースもありました。

子ども用クッションとスープ保温ジャーは助成金を利用して購入。

 

本日のカレーとみそ汁。レンコンサラダやさつま芋のバター焼きも。

 

<前日にあっとホームの利用者さんや職員さんにお礼> もりんくるInstagramから

 

もりんくるは新規チャレンジ・ステップアップ助成の3年間を経て、今年度からデイサービスあっとホームさんと協働で協働推進助成を利用しています。協働推進助成期間は2年間で、来年度で期間が終わります。

センターも団体が継続していけるよう、伴走支援をしていきたいです。

 

 

(取材日:12月14日 守谷市民活動支援センター)

 

 

 

守谷市ネットワーカー連絡協議会 「クリスマスファンタジー2025」②

<点灯式>

ショーが終わり、辺りが暗くなったらいよいよ点灯式!
ランタンはこの日限りの点灯です。

 

 今年からクリスマスファンタジーのInstagramとⅩを利用して周知。フォローや応援コメントなどありがとうございました。

 

 守谷駅西口広場のイルミネーションは近隣の銀行から協賛をいただき、守谷市ネットワーカー連絡協議会(ボランティア団体)が企画から準備、開催、片付けまですべて行っています。
継続していただき、市民の皆さんに「守谷のクリスマスイベント」として知ってもらいたいです。

 Instagram:https://www.instagram.com/moriya_christmas/

X:https://x.com/moriyachristmas

 

 (取材日:2025年11月29日 守谷市民活動支援センター)