公益活動団体レポート
わんにゃんM's
3月8日日曜日にわんにゃんM'sの譲渡会に行ってきました。
会場には猫たちが並び、少し緊張した様子の猫もいました。 新しい家族との出会いを待つ猫たち。
動物を里親希望者のご自宅へお届けする際は、住環境の確認も行っています。また、安全面に配慮し、複数名で訪問するなどの体制をとっています。
感染症予防の観点から、新しい環境では一定期間ほかの動物と接触しないようお願いしています。
小物や洋服の販売も行われ、団体の資金につながっています。
触れ合いを希望する場合は、猫が逃げないよう工夫された車内へ移動し、スタッフが付き添いながら見学できるようになっていました。
【団体メンバーの活動を通して感じるやりがいや変化について】
やりがいを感じるのは、里親が決まり、その後ご家族に大切にされている様子を伺ったときです。
里親の方々から微笑ましいエピソードを聞くたびに、活動の意義を実感しています。
また、活動を続ける中で、守谷市における動物愛護への意識が高まってきたと感じています。
活動開始から14年が経ち、以前に比べて保護された動物への対応も変化してきました。
現在では、状況に応じて一定期間保護される体制が整い、関係団体が連携しながら対応が行われています。
私たちも情報を共有し、スタッフが動物の世話や環境への慣らしをサポートしています。
こうした取り組みの積み重ねにより、ここ数年では守谷市内で保護される子猫の数も減少しています。